ラヴタ(Lavta)
ラヴタ(Lavta)は、トルコのイスタンブールで発展した撥弦楽器である。ウードに似た洋梨形の胴体と、フレットを備えた細長い棹を持ち、オスマン帝国時代の都市音楽で用いられてきた。 日本語では「ラフタ」「ラウタ」とも表記され […]
もっと読む »民族音楽・民族楽器を中心とした、音楽や楽器の核心に迫った情報を提供していきます。バイオリンの話も多いです。
ラヴタ(Lavta)は、トルコのイスタンブールで発展した撥弦楽器である。ウードに似た洋梨形の胴体と、フレットを備えた細長い棹を持ち、オスマン帝国時代の都市音楽で用いられてきた。 日本語では「ラフタ」「ラウタ」とも表記され […]
もっと読む »ここしばらく新しい民族楽器と縁がなかったんですが、最近立て続けに入手することが出来ました。せっかくなのでちょっと紹介したいと思います。 ウード アラブやエジプト、トルコあたりで使用されている楽器です。写真右の大きな胴の髭 […]
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